Thursday, August 30, 2012

今日見た風景:vol.5


Monday, August 20, 2012

紀伊国屋書店ニューヨークにて

ニューヨークの紀伊国屋書店で私の本のポスターが貼られていたと、この写真が友人から送られて来ました。この紀伊国屋書店は、私がニューヨークに住んでいた頃によく通った本屋さん。その頃の私は、家賃を払って毎日食べて行くだけでいっぱいいっぱいの生活をしていたので輸入プライスの日本の本なんて買えるはずもなく、もっぱら立ち読み専門。日本の活字に飢えていた私は、何時間も色んな本を手に取って時間も忘れて立ち読みばかりしていました。
立ち読み大歓迎!
そんな私が数年後にニューヨークでの経験を生かして本を出版、この思い出の書店にポスターを貼ってもらえるなんて、Priceless!


Wednesday, August 15, 2012

欲しいものリスト③:Book Book

古い本をMac
Bookのカバーに仕立て上げたBook Book。ネーミングも憎い。

こちらからどうぞ。


Sunday, August 12, 2012

お庭でランチ


 


 
  

Wednesday, August 8, 2012

Can't live without・・・③:キャンドルいろいろ

ちょっと前に暮しの手帖で紹介されていたPrice社のキャンドル。このPrice社、1830年に設立されたキャンドル界草分け的な存在の会社で、ここのキャンドルはイギリスにおける『キンチョーの蚊取り線香』的な存在。 オシャレな所にしか売ってない様な見かけですが、イギリスなら大抵のHardware Store(金物屋さん)に売っています。値段も£3~£5。

いい仕事します。
一番奥にある『Chef's Candle 』は、キッチンのニオイを消し去るキャンドル。にんにく入りの料理をした後とか、うっかりお鍋を焦がしたり(達人です)した後に点すと、バジルとグレープフルーツの爽やかな香りであっという間に嫌なニオイがなくなる優れもの。カップケーキ・レッスンの参加者さん達が来る前にもエチケットとして点してます。もう手放せない!

手前の2つは旅行等に持ち運びができる缶入りのキャンドル。左の『Globe Trotter's Candle』はホテルの部屋のあの独特のニオイも一発で消去できる一品。
右の『Anti Tobacco』はその名の通りタバコの嫌なニオイを消すキャンドル。茨城の実家の父がタバコを吸うので、帰国する際は必ずこのキャンドルを必ず持って帰る私。靴を脱いで実家に上がると同時にこのキャンドルを取り出して『マッチ、マッチ!』と促すのが恒例の帰国スタイルになりつつあります。

Price社のキャンドルは『消臭』とか『生活』面で優秀であるのに対して、『癒し』『香り』カテゴリーでの私の大のお気に入りはこちらのVOTIVOのRed Currantのキャンドル。ニューヨークに住んでいた頃からのお気に入りで、イギリスに移ってからはニューヨークの親友仁美ちゃんにわざわざ送ってもらっていた位の入れ込み様。マドンナも愛用しているそう。甘酸っぱくて大人っぽい、エレガントで洗練された何とも言えない香りなのです。

魅惑のかほり。
お家で使用するのは勿論、旅行に行くときも常に携帯してホテルや旅館の部屋で点しては癒されております。去年友達3人で温泉旅行に行った時は、お布団を敷きに来てくれた仲居さんに『わあ、すごくいい香りですね!』と褒められた上、同伴した友人をもトリコにし、彼女はこの後に行ったニューヨークにてこのキャンドルを探す為にあちこち歩き回ったそうです。もう一人の同伴者、アロマセラピストのシャンティさんによると『ライチっぽい香り。』というご意見。

VOTIVOはアメリカのメーカーなのでイギリスで入手するのが困難だったんだけど、最近UKサイトができたので嬉しい限り。日本からはこちらで購入できます。是非お点しくださいませ。

Price's Patent Candles Ltd

VOTIVO(UK)

VOTIVO(Japan)
http://www.gpp-shop.com/shop/c/c4031/

Saturday, August 4, 2012

ドイツより愛をこめて

珍客という言葉にうってつけのお客さまが我が家にいらっしゃいました。見知らぬドイツ人家族がいきなりこのドでかいキャンピングカーで現れたのであります。道に迷ったのかな?それとも電話を借りたいのかな?と思って話を聞けば、「あなたのお庭広いから、このキャンピングカーを3日間停めさせてくれないか?」とインド人もびっくりのリクエスト。ドイツ人は単刀直入であることで有名だけど、これにはいくらなんでも面食らいました。

えーっと。
うちの入口に「私有地。通り抜け禁止。」という看板が出てるの見たよね?見たけどシカト系?とか思ってると「場所以外は何も必要ないし、迷惑かけないから。」と続けるドイツ人パパ。・・・そういえば大昔、旅先で出会ったドイツ人男性に「I'm attractive, you are attractive, why don't we have sex?」と、NHKドイツ語ラジオ講座の先生のようなトーンで口説かれた事があったよな~、などと思い出している間に、人の良い我が家の主は「It is my pleasure! It's an Olympic year after all.」とか言って、あっさり交渉成立。
 という訳でうちの庭には現在、カモとキジの家族と混じってドイツ人家族が住んでおります。

グーテンターク。
しかしこんなにしゃあしゃあと物事頼まれると、ある種の感動を覚えます。非常に羨ましくなります。イギリス人の友人にこの一件について話した所、「Gosh! I wish I was that forward.(んまぁ!私もそれくらい押しが強かったら、って思うわ!)」と言っておりました。

日本では「人に迷惑かけちゃだめよ」とよく言われます。これって「出る杭は打たれる」と同じでちょっと息苦しくなる言葉。ある意味「人生70%位で生きましょう」と言われてるみたい。礼儀正しくて人に気を配れる所が日本人のいい所でもあるとは思うんだけど、そのせいでストレスが溜まったりウツになったりする人も多いのではないでしょうか。
人生一回だけだから、ちょっと位は(このドイツ人一家の様に)図々しくてもいいんじゃない?と思います。私は人生図々しく200%で生きてるので、自慢じゃないけど今まで色んな人に迷惑かけてきました。
Lou Reedも『Take a walk on the wild side』と歌ってるし、ちょっと図々しくワイルドに生きた方が断然得るものは大きいと思います。

先日ツイッターで読んだんだけど、インドでは「人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。これはいい言葉です。救われます。
で、ドイツでの教え・・・
もちろん「『私有地』サイン、キャンピングカーで入れば恐くない。」
これね。

Thursday, August 2, 2012

欲しいものリスト②:Yellow Owl Workshopのスタンプたち

カリフォルニアにあるYellow Owl Workshopの手作りのスタンプ・セット。私はこのロンドンのスタンプ・セットを購入したんだけど、他にも沢山可愛らしいスタンプがあるのです。
エアメールの友。

ウェブサイトから失敬して、こちらはサーカス・スタンプセット。

これは『サンキュー』スタンプセット。
ここのプロダクト、ちょっと花森安治を彷彿させるデザイン。日本にも発送してくれるみたい。
他にも可愛いカード類やペンダントもあるので、是非ウェブサイト覗いてみて下さいませ。

Yellow Owl Workshop:
hhttp://yellowowlworkshop.com/