Monday, April 23, 2012

イギリスのソーイング・ボックス


今日のCar Boot Sale(蚤の市)にて£4.50で購入したソーイング・ボックス/縫い物箱。イギリスのソーイング・ボックスは一丁前に脚が付いていて、箱、というより家具。最初に見た時は一体何に使うものなのかわからなかったんだけど、椅子に座って縫い物をする西洋の生活に合わせたデザインという訳で、納得。ちょうど子供用の椅子くらいの高さでとても可愛らしいのです。


机の横において、書類入れとして使ったりスキャナー置きにしたりと、重用しそう!

Friday, April 20, 2012

今日見た風景:vol.4


うちの裏の散歩道を歩いて行ったら、菜の花畑が広がってました。

ちなみに夏になるとこんな風景に変わります。

Wednesday, April 18, 2012

泊まってみたいホテルNo3:Hotel Alef


先日訪れたクラカウで、ふらっとお茶をしに寄ったHotel Alef。この洗練されたインテリアが、普段見慣れているイギリス特有のあの花柄フリフリ系とは違って新鮮で大興奮。

あまりの素敵さに『次回は是非ここに泊まろう!』となって、無理矢理ゲストルームも見せてもらったんだけど、そこもとても素敵。しかも一泊50ポンドくらいらしい。


メニューもかわいい。

しかも朝ご飯はこの美術館のようなロビーで食べれます。ため息。そして隣にはガラクタ屋さんもありました。言う事なし!



Hotel Alef
http://www.alef.pl/index_e.php

Monday, April 16, 2012

クラカウへの旅

週末を利用して、同郷の友人ミサちゃんとポーランドはクラカウへ行って参りました。

クラカウは大きく分けて、観光客向け且つ『名曲アルバム』っぽいメインスクエア(上)とユダヤ人地区に分かれているんだけど、私たち二人は生活感溢れて味があるユダヤ人地区のほうが断然ツボ。現地の人の集うエリアを訪れる事にこそ、旅の醍醐味があるのです。

まずはメインスクエア近くの教会でショパンの曲を鑑賞。
ショパンはポーランド人ね
そしてユダヤ人地区をぶらぶらしながら、一番初めに入ったカフェはテーブルがミシン台。
糸子の使ってたミシンみたい
 棚にはかわいいブリキ缶が飾られていて、カンカン娘の私たちのテンション上昇。

またまたカフェで一服。ここはやたらめったらドイリー攻撃。これでもか!って言うくらい家具全てにドイリーが掛けてありました。それがまた野暮ったくてラブリー。
 
こちらはユダヤ教のシナゴーグ。

そして・・・最強にいい感じのカフェを発見!!!

一服してるのがスリム・ジーンズを履いたHipsterとかじゃなくて、こういう地元のおっちゃん&おばちゃんなのがまた◎。

 夜はお酒も飲めるようです。

あまりの素敵さに、次の日も行ってしまいました、このカフェ。

Swan Boutiqueというウェブショップでヨーロッパのビンテージ品を売っているミサちゃんは、私と同じく蚤の市フリーク。この後、ぶらぶらと歩いていたら何かに引き込まれる様に、あれよあれよという間に大きな蚤の市にちゃっかり着いていた私たち二人。確実にガラクタの神様が降りてきていた模様。今回も沢山のガラクタをスーツケースに詰めて、イギリスに帰ってきたのでした。


Wednesday, April 11, 2012

Cherry Blossom Cupcakes

桜カップケーキ作りました。

Thursday, April 5, 2012

Happy Easter!

イースター・カップケーキでお祝い。