Wednesday, October 26, 2011

薔薇カップケーキ

English Rose Cupcakes作ってみました。

後ろにいるシューベルトも鑑賞中。

次回は紫色のバタークリームを使って、「ガラスの仮面/紫の薔薇カップケーキ」作ってみようっと。

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Monday, October 24, 2011

Hornseaのコーヒー・セット


今日は、近所で午後から開催されたアフタヌーン・カーブート・セールで、このホーンジーのコーヒー・セットをお買い上げ。Fleurというシリーズのもの。

コンディションもとてもよくて、このセットでなんと8ポンドでした。破格。

うちでティールームが開けるくらい、ポット類とカップ&ソーサーがひしめき合っているので、本当にそろそろネットショップをオープンしないと・・・。

壊れそうなモノばかり集めてしまいます。ガラスの30代。

Monday, October 10, 2011

カップケーキ本、アマゾンで先行予約開始!

私のレシピ本、「ニューヨーク仕込みのカップケーキとデコレーション」(産業編集センター)の先行予約がアマゾンで始まりました。



この本のレシピの一番の特徴は、粉や砂糖の計量に「量り」ではなく「お米の計量カップ」を使っているところ。

実は大変面倒くさがりやな私は、量りを使って逐一「○○グラム」と計量しなきゃいけないと思った時点でもうギブアップ。しかも量りなんて、一人暮らしの女の子達はあんまり持っていないような気が。

その点、お米の計量カップだったら一家に一個は必ずあるだろうし、計量も「1杯、2杯」と、超簡単。あとは粉類を振るって、卵やミルクなどの液体類と混ぜて焼き上げるだけ!ホントに簡単でシンプルなレシピなのです。

写真は、イギリスの小林カツ代ことデリア・スミスや、分子料理法で有名なヘストン・ブルメンタールのレシピ本も担当したフォトグラファーの友人、ダグラスが担当。彼とは美意識が似ているので、ホントにスムーズに撮影が進みました。アート・ブックのように美しい写真が満載。

撮影の際のスタイリングは、自前のビンテージのお皿やティーカップ、テーブルクロスをコーディネートして一人で大奮闘。長年蚤の市回りをして収集したお気に入りのモノ達が大活躍してくれました。スタイリングのモットーは「Avoid being "Cath Kidston"」(笑)。

そして、私がマグノリア・ベーカリーで働く事になったきっかけ、『SEX AND THE CITY』の撮影裏話、マグノリア・ベーカリー内でのエピソードなどのコラムも掲載。レシピだけではなく、とってもパーソナルな、心がほっこり温まる本にできあがりました。こんなに素敵な本を作成させてくださった私の編集者さんとデザイナーさん、本当にありがとうございます。

もしどなたか、日本の書店で見かけたら是非教えてくださいませ。11月17日が発売日です。どうぞよろしくお願いいたします。

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Thursday, October 6, 2011

Can't live without・・・①:タンブラー

ワインを飲む時にいつも登場するタンブラー。ぐい飲みと湯のみの丁度中間くらいの何とも微妙な規格サイズで、足のついたワイングラスよりカジュアルでお気に入り。因みにこのおフランスのタンブラー達はカーブートセールで一つ10ペンスでお買い上げ。イギリス南部のカーブートセールには、フランスやベルギーの物が混じっていることが多々あるのです。

海を越えて来ました。
コーヒーもタンブラーで飲むと、お安くパリのカフェに居る様な気分。これは日本でもよく見るDuralexのもの。

先日、友人らと集まって呑んだ時も勿論タンブラー登場。やっぱりなんか、絵になる。

Saturday, October 1, 2011

グレート・ギャッツビー

私の大好きな小説、『The Great Gatsby』。作者のF・スコット・フィッツジェラルドが住んでいたアメリカ南部アラバマ州にある、F・スコット・フィッツジェラルド博物館にも訪れた事があるくらい大ファンです。

彼と奥さんのゼルダは、今日のセレブリティ・カップルの草分け的存在。すごい逸話が沢山あるので興味ある人は調べてみて下さい。
さて、この『The Great Gatsby』なんと再び映画化されるらしい。70年代に映画化されたときは、ギャッツビー役がロバート・レッドフォードでデイジー役がミア・ファローでした。
で、今回は誰がギャッツビー役?と思ったら、レオナルド・デカプリオだそう。私がキャスティングできるのだったら、『Mad Men』のジョン・ハムに一票。ディカプリオは若すぎる感があるんですけど・・・。

そういえば、村上春樹氏がこの小説を翻訳した新バージョンが出版されたとかいう記事をどこかで読んだ様な。どなたか読んだ方は感想を聞かせてくださいませ。