Sunday, December 25, 2011

Happy Holidays!


今年のクリスマスは、我が家で家族と親戚とクリスマス・ランチ。

いつもはカーブート・セール等でキッチな食器を見つけて嬉々としている私も、クリスマスにはこちらのロイヤル・クラウン・ダービーを使用。割ったら泣いちゃう値段なので、取り扱いは慎重に・・・。

シャンペンとカナッペから始まって、

メインは勿論、七面鳥。この写真だと大きさがあまりよくわからないけど、9キロもある超ビックなターキーでした。

Wednesday, December 14, 2011

出版記念パーティ

今日は、今までにカップケーキ・レッスンに参加してくださった方々をお招きして、うちでちょっとした出版記念ティーパーティ。

メニューは、スモーク・サーモン、エッグ・サラダ、キュウリのサンドイッチと、
レッドベルベット・ケーキに、2種類のカップケーキ、パブロワ、マロン・クリームにレモン・メレンゲ・パイ。食べ物攻めです。
久しぶりに会う参加者さんもいて、話に花が咲きました。お祝いのカードやプレゼントもいただいちゃって、ありがとうございます。

レッスンを通して色んな方々に会えた私は本当に幸せ者です。縁は大切にしたいですね!

Monday, December 12, 2011

カップケーキ本、目撃情報!

伊国屋書店新宿南店TSUTAYA六本木
ジュンク堂書店京都BAL店
↑これはどう考えてもこの写真を撮影してくれた友人ががっつり拡散した模様。
あっぱれ関西人。

大阪梅田旭屋書店


Thursday, December 8, 2011

億万長者に作ったケーキ

アメリカの経済誌「Forbes」が先日発表したアメリカの長者番付で、7位にランクインしたジョージ・ソロス氏。資産総額220億ドル。
難しい事はよくわからないんだけど、「史上最強の投資家」「イングランド銀行を破綻させた男」とか言われているものすごい人物。経済学とか歴史の教科書にも載っているのではないでしょうか。日本では彼の伝記のマンガ本も出版されてます。セレブリティというよりも、偉人という域。

偉人になってもケーキは嬉しい。

世界で有数の慈善家でもある彼は、南アフリカの黒人学生の大学費や共産主義崩壊後の東欧の民主化、ドラッグの廃止運動etc. etc.を援助したりもしているそう。慈善事業への寄付金総額は80億ドル以上!

数年前、名誉ある事にそんなジョージのバースデー・ケーキを作らせて頂きました、30ポンドで。そして図々しくも一緒のテーブルに陣取ってバースデー・パーティにも出席。

この写真は財布に入れておこうと思います。

Wednesday, December 7, 2011

GLO TIMEに掲載していただきました


Friday, December 2, 2011

今まで住んだ部屋No.4:ノッティング・ヒル

現在のロンドン郊外の家に越して来る前に住んでいたノッティング・ヒルのフラット。
ヒュー・グラントの映画『About a boy』のロケーションにも使われたこのフラット、実はお隣さんがあのビダル・サスーン氏でした。
勿論、サスーン氏ともなるとフラットなんていう次元ではなくて、隣の1階から4階までの全部が彼の持ち家で、いわゆるタウン・ハウス。
そのサスーン氏宅で盛大なパーティが開かれていたある晩、うちのドアをノックする音が。ドアを開けてみると、そこにはなんと俳優のジェレミー・アイアンズが立っていました。実話!
聞けば『サスーンのパーティに呼ばれてるんだけど、誰もドアに応えない。申し訳ないけど君のバルコニーから彼の家のバルコニーに渡って、窓から入って皆を驚かせたいんだけど、いいかな?』とのこと。さすがシェイクスピア俳優、バルコニーはお手の物。
どうぞどうぞと彼を通してバルコニーをまたいで行く彼の後ろ姿を見送ってから、『・・・What just happened??』と自問自答。本当に一瞬の出来事でした。
この後も、違うセレブリティがドアをノックしてくるかも!と期待に胸を膨らませたけれど、誰も来やしなかった・・・。話を戻してこのフラット、窓の外は教会。夜になると教会の塔の尖った所がすごく怖くて、魔界の大王とかが住んでいそうな塔に見えたっけ。
ベッドルームは、『アマデウス』に出て来るような部屋にしたくて全部白で統一してました。
ちなみにお隣からサスーン氏は既に引っ越して、今では違う人が住んでいるそうです。

Thursday, December 1, 2011

『オリーブ』よ、永遠に。

今日はマグノリア・ベーカリー時代からの友人マライカが、『きれいな空気を吸いたい!』と、ロンドンからご来訪。
私の少女時代のバイブル、『オリーブ』から抜け出てきたような彼女をモデルにして、うちの庭で勝手に『オリーブ』をrecreateしてみました。

ブーツ(ドゥファミリー)ジーンズ(アツキ・オーニシ)セーター(ビバ・ユー)・・・・


『オリーブ』というよりバーバリーの広告っぽいかしら・・・。

Saturday, November 26, 2011

Thursday, November 24, 2011

本日のカップケーキ


左下から時計回りで薔薇(x2)、ペチコート、ヒナゲシ、コサージュのカップケーキ作りました。これは今日のカップケーキ・レッスンの参加者さんの作品。お上手!
Box of Happiness!

Thursday, November 17, 2011

カップケーキ本、本日発売です!

夢は叶います。

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Wednesday, November 9, 2011

ペチコート・カップケーキ

今日はこの『ペチコート・カップケーキ』作りました。お気に入りのネーミング。




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Wednesday, October 26, 2011

薔薇カップケーキ

English Rose Cupcakes作ってみました。

後ろにいるシューベルトも鑑賞中。

次回は紫色のバタークリームを使って、「ガラスの仮面/紫の薔薇カップケーキ」作ってみようっと。

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Monday, October 24, 2011

Hornseaのコーヒー・セット


今日は、近所で午後から開催されたアフタヌーン・カーブート・セールで、このホーンジーのコーヒー・セットをお買い上げ。Fleurというシリーズのもの。

コンディションもとてもよくて、このセットでなんと8ポンドでした。破格。

うちでティールームが開けるくらい、ポット類とカップ&ソーサーがひしめき合っているので、本当にそろそろネットショップをオープンしないと・・・。

壊れそうなモノばかり集めてしまいます。ガラスの30代。

Monday, October 10, 2011

カップケーキ本、アマゾンで先行予約開始!

私のレシピ本、「ニューヨーク仕込みのカップケーキとデコレーション」(産業編集センター)の先行予約がアマゾンで始まりました。



この本のレシピの一番の特徴は、粉や砂糖の計量に「量り」ではなく「お米の計量カップ」を使っているところ。

実は大変面倒くさがりやな私は、量りを使って逐一「○○グラム」と計量しなきゃいけないと思った時点でもうギブアップ。しかも量りなんて、一人暮らしの女の子達はあんまり持っていないような気が。

その点、お米の計量カップだったら一家に一個は必ずあるだろうし、計量も「1杯、2杯」と、超簡単。あとは粉類を振るって、卵やミルクなどの液体類と混ぜて焼き上げるだけ!ホントに簡単でシンプルなレシピなのです。

写真は、イギリスの小林カツ代ことデリア・スミスや、分子料理法で有名なヘストン・ブルメンタールのレシピ本も担当したフォトグラファーの友人、ダグラスが担当。彼とは美意識が似ているので、ホントにスムーズに撮影が進みました。アート・ブックのように美しい写真が満載。

撮影の際のスタイリングは、自前のビンテージのお皿やティーカップ、テーブルクロスをコーディネートして一人で大奮闘。長年蚤の市回りをして収集したお気に入りのモノ達が大活躍してくれました。スタイリングのモットーは「Avoid being "Cath Kidston"」(笑)。

そして、私がマグノリア・ベーカリーで働く事になったきっかけ、『SEX AND THE CITY』の撮影裏話、マグノリア・ベーカリー内でのエピソードなどのコラムも掲載。レシピだけではなく、とってもパーソナルな、心がほっこり温まる本にできあがりました。こんなに素敵な本を作成させてくださった私の編集者さんとデザイナーさん、本当にありがとうございます。

もしどなたか、日本の書店で見かけたら是非教えてくださいませ。11月17日が発売日です。どうぞよろしくお願いいたします。

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Thursday, October 6, 2011

Can't live without・・・①:タンブラー

ワインを飲む時にいつも登場するタンブラー。ぐい飲みと湯のみの丁度中間くらいの何とも微妙な規格サイズで、足のついたワイングラスよりカジュアルでお気に入り。因みにこのおフランスのタンブラー達はカーブートセールで一つ10ペンスでお買い上げ。イギリス南部のカーブートセールには、フランスやベルギーの物が混じっていることが多々あるのです。

海を越えて来ました。
コーヒーもタンブラーで飲むと、お安くパリのカフェに居る様な気分。これは日本でもよく見るDuralexのもの。

先日、友人らと集まって呑んだ時も勿論タンブラー登場。やっぱりなんか、絵になる。

Saturday, October 1, 2011

グレート・ギャッツビー

私の大好きな小説、『The Great Gatsby』。作者のF・スコット・フィッツジェラルドが住んでいたアメリカ南部アラバマ州にある、F・スコット・フィッツジェラルド博物館にも訪れた事があるくらい大ファンです。

彼と奥さんのゼルダは、今日のセレブリティ・カップルの草分け的存在。すごい逸話が沢山あるので興味ある人は調べてみて下さい。
さて、この『The Great Gatsby』なんと再び映画化されるらしい。70年代に映画化されたときは、ギャッツビー役がロバート・レッドフォードでデイジー役がミア・ファローでした。
で、今回は誰がギャッツビー役?と思ったら、レオナルド・デカプリオだそう。私がキャスティングできるのだったら、『Mad Men』のジョン・ハムに一票。ディカプリオは若すぎる感があるんですけど・・・。

そういえば、村上春樹氏がこの小説を翻訳した新バージョンが出版されたとかいう記事をどこかで読んだ様な。どなたか読んだ方は感想を聞かせてくださいませ。

Thursday, September 22, 2011

新作カップケーキ・デザイン



新たにこんなデザインのカップケーキ・デコレーションをしてみました。ちょっと菊の花っぽいかな?と思ったら、偶然にも今日は彼岸の中日。お彼岸カップケーキと命名。

カップケーキ・レッスンにも新たなクラスとして加えます!

Wednesday, September 21, 2011

イギリスのお宅訪問③: Zofanny's House

週末に、友人の住むテムズ川沿いのお宅へお邪魔してきました。このお宅は18世紀に活躍した画家のヨハン・ゾファニーが住んでいた邸宅。玄関にはそれを証明するBlue Plaqueが掲げられています。
昔住んでいたNotting Hillのフラットの近くに、丁度その時読んでいたトーマス・ハーディのBlue Plaque付きの家があってびっくりしたことがあったっけ。はたまたPrimrose Hillを歩いていた時には、頭をオーブンに突っ込んで自殺したシルヴィア・プラスのBlue Plaque付きの家を見つけて、現在の住人さん、勿論オーブンはおニューにしたわよね・・・と、えげつない想像を巡らせたことも。

さて話を戻してこのお宅、窓のすぐ外はテムズ川。ロンドンというよりも、テムズ川に浮かぶ豪華客船の中にいるような錯覚に陥ります。

ゾファニーは亡くなるまでこの家で意欲的に創作に励んだそう。納得。