Wednesday, September 29, 2010

Drスランプな午後

今日、近所をてくてく歩いていたら、見たことのないパブを発見。
その名は、「The Beehive=ハチの巣」。


ハチの巣っていうよりも・・・。


ハチの巣っていうよりもっ。

アラレちゃんが小枝でつんつくつんしていたモノにしか見えないのは私だけ・・・?

Tuesday, September 28, 2010

スペイン:ダリ美術館


バルセロナから車を飛ばして約2時間。ダリが生まれ育ったフィゲレスという街にダリ美術館はあります。
ダリと言えば、カミソリで眼球を切り裂くショート・フィルム、「アンダルシアの犬」(下)。何回観ても絶対に直視できない、いたたたた!
私は彼の絵画よりもオブジェとか映画の方が好き。この蟻の集った人形の頭に載っていたのはフランスパン。
隣のジュエリー館では、「王家の心臓」が展示されてます。中学生の時に「オリーブ」でこの宝石を見てからずっと生で見てみたいと願っていたお品。

真ん中のルビーでできた心臓の部分がドクドクと脈を打ちます。神秘的で一番印象に残った作品。動画でどうぞ。

しかし、バルセロナでガウディの建築に囲まれた後のダリ美術館というコース、かなりこってりとした旅でした。

Friday, September 24, 2010

9月11日のこと

9年前の9月11日、私はツイン・タワーからたったの2キロしか離れていないSOHOのThompson Streetに住んでいました。


抜けるように空が青くて雲一つなかったあの朝、通りの騒がしさに起こされてベランダに出てみたら、ツイン・タワーから煙が!!すぐさまアパートの屋上に急いで上ってポラロイドで撮ったこの写真。


この後、街の中を歩いて見た光景:煙に包まれた空、泣き叫びながら逃げる人たち、そこら中に貼られた「行方不明」のビラ、そしてそんなカオスの中を、信じられないくらい巨大な戦車が猛突進!!マンハッタンのど真ん中を本物の戦車が走ってる・・・、とボーゼンとした私。一体あんな巨大な戦車をマンハッタンのどこにキープしてたのかは今でも謎。

その混沌とした光景は、まさに小さい頃にテレビで見た「ゴジラ」が暴れるシーンみたいで、現実に自分の身に起こっている出来事だとうまく理解できなくて頭が大混乱。「これは夢?映画?・・・現実?!」の世界。

9年前の私はとにかく一人でニューヨークで生きてくことに精一杯で、政治とか世界情勢に何の興味もなかったけど、この光景を目の当たりにして、頭をガツンと殴られた気持ちになりました。

「テレビや新聞(マスコミ)の言ってる事は嘘だらけ」なのは周知の事実。でもありがたいことに今はインターネットによって、政府やスポンサーがバックに付いてるマスコミからは入手できない情報も得られる時代。マスコミの言ってる事を鵜呑みにするのはもういいかげんにやめて、自分なりに情報収集することが大切。私はジャーナリスト、田中宇さんのニュース解説を長年に渡って購読してます。

タイムリーな事に、9/11の事実を追求した『ZERO:9/11の虚構』というイタリアのドキュメンタリー映画が渋谷のイメージフォーラムで上映されるそうです。



Thursday, September 23, 2010

かわいいバスケット

今日、近所のチャリティー・ショップ(イギリスでは中古品を売る店をこう呼びます)で、おもしろいバスケットを発見!勝手に、右側にバゲット、左側にはワインを入れて自転車にくくり付けて、ピクニックに行く自分を思い描いていたら、義理のパパ曰く、「これは釣り用のバスケットだよ」との事。

腰にくくり付けて、右側に手袋、左に餌、真ん中に捕まえた魚を入れるモノだそうです。
そう言われてみると、微かにお魚の匂いがするような・・・。

Monday, September 20, 2010

カップケーキの撮影

私のケーキ屋さんのウェブサイトの写真は全部、私が安いカメラで撮ったお恥ずかしい写真ばかり。今日はちゃんとプロのフォトグラファーさんを使ってカップケーキの撮影をすることに。
趣味で集めている、ビンテージの缶やティーカップが活躍してくれました。

カップケーキも数倍おいしく見えて大満足。やっぱりプロの仕事は素晴らしい!

Photographs by Douglas Slocombe

Friday, September 17, 2010

初秋のリビエラvol:2



私たちが訪れたこの地域は「チンクェ・テッレ(5つの土地)」と呼ばれていて、海岸沿いにへばりついたような村が5つほど続いています。11世紀に建てられたこのチンクェ・テッレ、ユネスコの世界遺産の一つ。

この村の構造上、村の中はとにかく坂と階段だらけで、登山靴と登山ステッキ完備の観光客も沢山いました。ここに住む人たちはさぞかし足腰が鍛えられることでしょう。
所変わって私達が泊まったホテルのあるサンタ・マルゲリータ。
日曜日の朝、教会でミサが行われていました。

ザ・カトリック教会!!!って感じのこのギンギラギンの内装。ちょっとtoo much・・・。




Wednesday, September 15, 2010

初秋のリビエラvol:1


もうすっかり秋の気配でいっぱいのイギリスを抜け出して、イタリアのリヴィエラにやってきました。見よ!この海の色、空の色。




飛行機でたったの1時間50分でこんな別世界に来れるなんて驚き。9月上旬でも気温はまだ30度、暑すぎない上に観光客も少なくなってきている時期を選んで大正解でした。
そして当たり前だけどパスタとシーフードのおいしいことと言ったら!!すぐそこの海で捕れたての新鮮な魚介類を使っているから、口に入れた途端に磯の香りが広がります。今までイタリア料理だと思って食べていたモノは何だったの?!
美味しすぎてしゃべる事も忘れ、旦那さまと私、食べている間ずっと無言・・・。

つづく。

Tuesday, September 7, 2010

Ida Pearleのコラージュ

ニューヨークの友人、コラージュ・アーティストのアイダ・パール。
包装紙や布を使って、こんなに繊細で愛らしい絵を造り上げます。ちょっと日本的な絵に見えるのは、折り紙も使っているからかな?


学生時代に趣味で始めて友人達にプレゼントしていた切り絵、口コミでどんどん評判が広がって、今では引っ張りダコの彼女の作品達。

嬉しい事に、日本までも郵送してくれるそうです。

ウェブサイト:http://www.idapearle.com/

Monday, September 6, 2010

海を見にドライブに行ったら、かわいい船が砂浜に停まっていました。


Thursday, September 2, 2010

うちの庭の小川

とっても幸運な事に、うちの庭には小川が流れてます。小川と言っても、幅50センチくらいの細流ですが。

この小川、秋にはきつねの親子が喉を潤し、春には鴨のカップルが戯れ、夏の暑い日には私が足をつっこんで夕涼みします。

夏の間にガーデンパーティをする時には、この流れにワインやシャンパンを冷やしておけるのでとっても便利なのです。